アイメイトチャリティーコンサートへ行って来ました

盲導犬育成事業の為のチャリティコンサートへ行って来ましたonpu03
 

黒田清子さまご臨席のもと
華やかに、そして良い感じの緊張感の中、とても素敵なコンサートでした

​第一部は目の見えない音楽家の方々の演奏でした。
演奏中はアイメイトである盲導犬がご主人である演奏家のエスコートをします。
演奏中は喉を床につけて時々耳をパタンとさせたりクンクンしたり…
盲導犬と演奏者との日常を想像してしまいました…
本当に素敵な関係なんですね
きらきら

演奏の合間に、アイメイトとご自身のスピーチもありました。
少し臆病だと思っていたアイメイト…確かアストロくんというお名前でした…が、
ニューヨークの道路で立ち往生してしまったご主人をなんの動揺もなくしっかり支えてくれたお話
アイメイト=パートナーという意味が、想像の中で感覚として実感できる、素敵なお話でした

その後は第一線で活躍中の方々による演奏。
EcKotoという箏のユニットがとっても印象的でした
古典や近代の曲も演奏されたのですが、なんといっても
ピアソラのリベルタンゴを箏で演奏されてびっくり!
想像を超える超絶技巧でした
カッコよかった〜〜〜
花束

その後、国立新美術館で新制作展を鑑賞
生誕100年佐藤太清展開催時には、発起人もして下さった、母・雅子の同級生…
橋本裕臣先生のお作品を拝見に…
橋本先生は、この間亡くなられたばかり
本当にユーモアいっぱいの素敵な先生で、母との会話はもう漫才のようでした…
先生、どうも有り難うございました。




美術館の帰りに、母とかなり遅い昼食…もう5時を過ぎていました…


東京ミッドタウンのモッツアレラバーへ
シャンパンとモッツアレラ、サラダを楽しみました
写真を撮るのを忘れてしまったので、先日、実家での一コマをアップ
無花果・モッツアレラ・シャンパン
この組み合わせは、今、私たちの一番のお気に入り…

こうして明日から月曜日!
ファイトですフンッ

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at 21:57, HarumiYasuda, クラシック

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オペラ 夜叉ヶ池 @新国立劇場


泉鏡花 《夜叉ケ池》をオペラに仕立てた舞台を鑑賞。
作曲は、香月修先生。



龍神と美女と旅人の怖ろしくも耽美な世界。
惹かれました
実は、新国立劇場でのオペラは初めてなんです。
今まで、バレエばかりでしたので

この舞台、装置は大掛かり、衣装も素晴らしく、かなりハマり、見入ってしまいました。

昔、玉三郎丈の竜神。海老蔵丈の旅人でも、夜叉ヶ池の上演が歌舞伎でありましたっけ。
ちょっと、それを思わせる鯰や蟹のキャラもあり、笑うシーンもちゃんとありましたよ。

主題のオペラは、圧巻
見応えたっぷりです。

新国立劇場公式サイト:
夜叉ヶ池の動画も公開されています。
30日まで公演中。
26日は満員御礼でしたので、席の確保はお早めに!!
http://www.nntt.jac.go.jp/opera/20000615_opera.html



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at 23:23, HarumiYasuda, クラシック

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読響へ行ってきました

三連休の最終日。
9,10日は、ずいぶん暖かくて、梅の花もちらほらと…。
でも、11日は結構寒くて。
明日からはもっと寒いそうです。

風邪をひかないように気を付けましょう

9日は、読響のマチネーシリーズ 東京芸術劇場へ伺いました。

本日の指揮者は、ライナー・ホーネック氏。
コンサートマスターは、小森谷巧氏。
小森谷氏のファンである私としては、とても嬉しく拝聴させて頂きました

今回のプログラムは、シュトラウスファミリーを中心に、ウィーンで活躍したり、なんらかの縁のある作曲家による小曲が中心でした。

ライナー・ホーネック氏は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターとして活躍されている方ですが、
ベートーヴェンの「ロマンス第2番」では、独奏ヴァイオリンを…なんと弾き振りで演奏されました。
名器ストラディヴァリウスが奏でる重く切ない音色にうっとり。
現実から、クラッと離れるこの感覚が、私は大好きです。

さっ、明日から、再び…
早起きして、ごはん作って、仕事して…頑張りましょう









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at 22:30, HarumiYasuda, クラシック

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