京都 南座 開場式へ伺いました

京都四條 南座 新開場式にお招き頂きました。



耐震工事で三年間休館した南座は、リニューアルを喜ぶ見物客に取り囲まれ、館内に入るのも大変!



開場式では、白鸚、幸四郎、染五郎御三方による「寿式三番叟」の舞踊あり、歌舞伎俳優の皆様勢揃いの舞台あり、そして両桟敷には舞妓さんがずらりと揃い。大変見応えのある華やかな式典でした。


式後は、南座から八坂神社まで俳優陣がパレードする「お練り」も見学。


車両封鎖された四条通りは、お練り見物客で大騒ぎ!

機動隊にパトカー、救急車、もう…あらゆる鳴り物が勢揃い。



そんな中、機動隊に対して「お兄さん、ちょいとどいてや!全然見えへん」と怒るオバサマも多数だったりして、
さすが関西?!



今後の南座、大盛り上がり間違いナシでございます!

at 13:46, HarumiYasuda, 歌舞伎

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藤田嗣治展@東京都美術館 内覧会へ

没後50年藤田嗣治展内覧会へ伺いました。



1920年代エコール・ド・パリの寵児として名を馳せた藤田は、海外で活躍する日本人画家のパイオニアでもあります。
第二次世界大戦時には、日本で作戦記録画いわゆる戦争画を多く制作し、戦後は戦争協力者として強い批判を受けて出国。
以降、日本の土を踏むことなくフランスで死去しました。
著名な人気作家でありながら、その仕事の全容を展観することは難しい…扱いにくい作家とされる中、本展の開催は、戦争記録画に対する認識が、制作した作家への個人批判から、もっと俯瞰した見方へと変化したと言えるのかもしれません。
そういった意味でも、一歩進んだ藤田嗣治研究のあらわれとして大変興味深い展覧会でした。
あのベビーパウダーが仕込んであると言われる乳白色の絵肌はやはり素敵
オススメの展覧会です!



レセプションで提供されたシャンパーニュはGH.MUMMさすがでございます


そして、帰り道には、恒例のクリーム白玉金時

at 22:15, HarumiYasuda, 展覧会

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祖母 ひろ 102歳の誕生日

7月20日に祖母・佐藤ひろさん102歳の誕生日を迎えました
連日の猛暑が若干こたえ…お鼻から酸素を入れてますが、食欲は完璧、乾杯のお酒も少々



いつもお世話になっている主治医の先生、
太清作品の保護に奔走してくださった弁護士さん、
飛行機に乗って高松から駆けつけてくれた友人…
祖母はお集まりくださった方々に感謝申し上げ、今年も大好きなお寿司屋さんで誕生日会を開催することが出来ました


健康長寿間違いなし
幸せのおすそ分けです!

at 23:15, HarumiYasuda, 安田晴美

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